いい介護士とは

介護士は専門的な仕事ですが、人によって援助の方法が違うことがあります。
目指すべきいい介護士とはどのような人を指すのでしょうか??

人の気持ちが理解できる

介護士は自身の価値観や考え方を知ってから仕事をするのが良いとされています。

例えば、食事が食べれない高齢者に対して
「食事を食べないのはもったいない」
「食べるのが当たり前」
という考え方を持っていると、無理に食べさせてしまう可能性があります。

しかし、その人の気持ちになって考えると
今日は少し気分が落ち込んでいるので食べにくいのか??
それとも
食べにくいものがあったのか??
などの相手に寄り添った気持で介護をすることができます。

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よく介護士で受容という言葉があり
その方のありのままを受け止めるというコミュニケーション技術があります。

受容を行う時には自分の価値観や考え方はいったんおいておく
関与させないことが大切になります。

勉強熱心であること

介護士は専門職でありながら、経験からくる技術や考え方で仕事をしている方が非常に多く
それで成立しているのが事実です。

しかし、やはり介護職というのはあくまでも専門職ですので
随時新しい介護方法や考え方を吸収しておきませんと、考えに偏りが出てしまったり
古い介護方法などで対応をしてしまう場合があります。

その為、日々勉強をすることを忘れない介護士は
非常に知識の幅も広く、持っている技術も洗練されていますので
いい介護士であるといえます。

優しいこと

介護士に優しいことは必須であると考えている方も多いかと思いますが
実際優しさをもって介護をしている方は少ないと言われています。

また、優しさは相手の気持ちにたつことでありますし
相手の利益を優先させることも大切になります。

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