社会福祉士 合格率 倍率 定員

社会福祉士は介護の国家資格であり、介護福祉士と並んで人気のある資格です。
社会福祉士の合格率や試験などの定員などについてご紹介していきます。

社会福祉士の合格率について

社会福祉士の合格率は平均をすると30%を若干下回り、
27%から28%だと言われています。

介護福祉士が50%

精神保健福祉士が55%の合格率だと言われていますので、
社会福祉士はそれらに比べると難しい試験であることが分かります。

また、国家資格の中で社会福祉士は中難易度の試験だと言われており、
国家試験全体で考えると社会福祉士は平均的な難しさだという声もあります。

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社会福祉士の定員は無し

社会福祉士の国家試験には定員はありません。
受験資格を満たしている方であれば全員が受験をすることができます。

ちなみに社会福祉士を受験する方は
平均で45,000人程度と言われており、毎年その平均を維持している形になります。

これは意外!?記念受験が多いことに気をつけよう

社会福祉士は他の資格と比べて記念受験をしている場合が多いところに注目です。
記念受験とは大学などで単位を取得して受験資格がある方が、
他の業界に就職を考えている場合でも、
せっかくだし記念に受けておこうという受験です。

そういった方が多いと、自然と合格率が下がりますので、
社会福祉士は低めの合格率のわりに難易度は低い国家資格だと言われています。

また、受かりやすい方としては、
大学を卒業してから介護施設などに就職する方や、
社会福祉士の業務を行っている方は試験を通りやすい傾向にあります。

社会福祉士は様々な受験ルートがありますが、
実務経験を積んで試験を受ける方よりも、大学などで勉強をしてから
試験を受ける方の方が合格者が多い傾向にあります。

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