良い介護士

介護士の中でも仕事ができる良い介護士と、
仕事が出来ない良くない介護士がいますが、
良い介護士と呼ばれる方はどのようなことを心得として感じているのでしょうか?

心得についてご紹介していきます。

あくまでも主役は高齢者

良い介護士の方は高齢者が生活をしていくうえで大切なことは、
高齢者を主役にするということです。

これはあらゆる場面で大事なことであり、例えば行事などでは高齢者を主役として考えることが大切になります。高齢者を無視してしまっている状態の行事は
高齢者施設で多く行われており、職員が主役となって楽しんでいる場合があります。

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また、サービス担当者会議などでも高齢者の意見を置いて、
専門家だけで話を進めてしまう場合もありますので注意が必要です。

高齢者を一人の人間としてみる

介護士をしていると多数の高齢者と関わりますので、
高齢者とはこのようなものだと決めつけてしまう傾向にあります。

高齢者としてひとくくりにしてしまう場合は、
高齢者自身の個別的な対応ができません。
そのため、高齢者としてみるのではなく、一人の人間として観察をして、
ニーズを把握したり、個性に合した介助を展開していくことが必要になります。

チームワークを大切にする

介護は一人ではできません。

介護士の他に看護師や栄養士などが必要であり、
チームワークを大切にして仕事をしていくことが必要です。

そのためには、まず

相談をすること

話を聞くこと

話をすること

などが大切になってきます。よく言う『報連相』です

しっかりとチームワークを大切にすることによって
円滑な介護が提供することができます。

良い介護士ほど、様々な専門職と円滑にコミュニケーションをとっています。

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