認定介護士とは

認定介護士は介護の資格の中でも比較的新しい資格であり、介護福祉士の上級資格です。
認定介護士の具体的な内容についてご紹介していきます。

介護福祉士の上級資格

認定介護士は介護福祉士の上級資格ですので、より専門的に学ぶことができます。

特に経験を積んだ介護リーダーを想定しており、
介護福祉士が介護を行う専門職であることに対して
認定介護士は介護職をまとめることを想定しています。

また、他の介護福祉士や介護職員などの指導も含まれています。

なぜこのような資格が出来たのか

介護福祉士の役割として他の介護職員の専門性を高める目的がありますので、
そんな中なぜ認定介護士ができたのでしょうか??

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その理由としては介護福祉士のステップアップ、キャリア形成をする目的があるからです。

介護福祉士を取得してしまいますと、それ以上の上級職がありませんので
モチベーションを維持するのに大変であり
モチベーションが低くなってしまう可能性がありますので
認定介護士が出来たと言われています。

認定介護はどのような人を想定しているのか

認定介護士は3つのポイントで取得している方を想定しています。

実務経験は8年前後であり、介護のリームリーダーとして活躍している方
施設と在宅両方で介護経験がある方を想定しています。

これは受験資格でありませんが、そのような方を想定していますので
それに満たない場合は、講義を受けても理解が浅くなってしまう可能性がありますので
出来るだけそれらを満たした状態で講義を受けるようにしましょう。

現在介護福祉士を取得しており、介護経験が豊富な方は是非取得することをお勧めしますし
自身のモチベーションを保つためには受験をしておきましょう。

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